高知県警の巡査、虚偽の調査書を作成するも逮捕されず・本名公表なし

高知県警察

警察署の20代の巡査が、猟銃所持の更新手続きを担当した際、更新希望者の自宅訪問などを行わないまま虚偽の調査書を作成したとして、虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検されていたことが分かりました。

県警察本部監察課によりますと、県内の警察署の20代の男性巡査が、ことし3月と7月、猟銃所持の更新手続きを担当した際、更新希望者の自宅訪問や面接、それに猟銃の保管場所の確認などの必要な調査を行わないまま虚偽の調査書を作成していたということです。

県警察本部は、この男性巡査を今月9日付けで虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検するとともに、同日付けで本部長訓戒の処分としました。

高知地方検察庁は、この男性巡査を不起訴にしたということですが、理由は明らかにしていません。

県警察本部監察課の聞き取りに対し、男性巡査は、「調査結果の提出期限が迫っていたため、調査をしたかのようにして提出してしまった。反省している」と話しているということです。

県警察本部監察課は「人事管理と職務倫理を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

(出典:NHK)

本当に警察官は仕事が適当ですね。

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