埼玉県警の武南署の巡査、一緒に酒を飲んだ知人の運転する車に同乗したとして停職処分になる

埼玉県警察

埼玉県の武南警察署の巡査が、一緒に酒を飲んだ知人の運転する車に同乗したとして、埼玉県警は停職1か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、埼玉県川口市にある武南警察署の地域課に勤務していた24歳の男の巡査です。
埼玉県警によりますと、巡査は先月17日、宇都宮市の飲食店で知り合い数人と酒を飲んだあと、このうちの1人が運転する車に同乗したということです。
その後、パトロール中の警察官に職務質問され、運転していた知人から基準を超えるアルコールが検出されたということで、栃木県警は巡査についても酒気帯び運転ほう助の疑いで捜査しています。
埼玉県警は警察官の信用を失墜させる行為だとして、27日付けで停職1か月の懲戒処分にし、巡査は依願退職しました。
埼玉県警の調べに対して「運転代行業者を探したが見つからず、同乗してしまった」と話しているということです。
埼玉県警察本部の近藤勝彦首席監察官は、「警察官がこのような事件を起こし、県民のみなさまにおわびします。指導を徹底していきます」と話しています。

(出典:NHK)

他山の石にしたくない事件ですね。

 

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