渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

大分県警察

大分県警の大分中央署の男性警部、テレビ局に務める女性記者の体を触る・抱きしめるなどのセクハラを行うも逮捕されず・本名公表なし

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 大分中央署の40代男性警部が酒の席で県内のテレビ局に勤める女性記者(20代)の体を触ったとして、県警が調査を進めていることが19日、関係者への取材で分かった。警部は内部の聞き取りに対して事実関係を認め、退職の意向を示しているという。県警は近く処分を検討する。

警部は同署で課長を務めている。関係者によると今年秋ごろ、大分市内の飲食店で、テレビ局の女性記者、別の報道機関の女性記者、男性警察官との計4人で酒を飲んだ。酒に酔った状態で、近くに座ったテレビ局の女性記者の脚を服の上から触り、解散する際に抱き締めたという。

記者から被害申告を受けた職場の上司が11月下旬、県警に抗議をした。飲み会は公務でなく、双方が親睦を深めるための私的なものだったらしい。
県警幹部の1人は「セクハラ(性的嫌がらせ)に当たる行為だ」と指摘。警部は今月中旬から自宅謹慎しており、年内に処分について協議するという。

県警監察課は「調査しているかどうかを含めて答えられない」とコメントした。

(出典:大分合同新聞)

大分県警はセクハラに寛容ですね。

-大分県警察

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