北海道警察の室蘭署の巡査長、呼気検査で基準値の4倍を超えるアルコールが検出され逮捕される。

北海道警察

ことし10月、札幌市厚別区で酒を飲んで運転したとして室蘭警察署の巡査長が書類送検され、警察は停職の懲戒処分としました。

書類送検されたのは室蘭警察署刑事第一課の横山聡巡査長(29)です。
警察によりますと、巡査長はことし10月20日の午前1時半すぎ、札幌市厚別区の道路で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
これまでの調べで、勤務を終えたあと友人とともに居酒屋やカラオケ店でビールやワインを飲んでいたということです。
警察によりますと、「申し訳ない」などと容疑を認めているということです。
警察は飲酒運転の撲滅に取り組む中あってはならない行為だとして11日、停職6か月の懲戒処分にしました。
巡査長は退職を申し出ていて12日付けで辞職するということです。
道警本部の尾辻英一監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、道民の皆様に深くお詫びします。今後も指導を徹底して再発防止と信頼回復に努めて参ります」というコメントを出しました。

(出典:NHK)

警察が珍しく飲酒運転で現職の警察官を逮捕した事件ですね。

北海道の室蘭警察署に勤務する現職の警察官が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、室蘭警察署・刑事第一課の巡査長、横山聡容疑者28歳です。横山容疑者は、20日午前1時40分ごろ、札幌市厚別区の道道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いです。呼気からは基準値の4倍以上のアルコールが検出されました。調べに対し「酒を飲んで車を運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。横山容疑者は、19日、勤務を終えたあと、実家に帰るため札幌市内に来ていて、「夜に居酒屋で友人とビールやワインを飲んだ」と話しているということです。道警は、「官民あげて飲酒運転撲滅に取り組む中、道民の皆様に深くお詫び申しげる。捜査結果をふまえ厳正に対処する」とコメントしています。

(STVニュース北海道)

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