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茨城県警察

茨城県警の警備部機動隊の主査、公金468万円を着服するも逮捕されず・本名公表なし

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茨城県警は6日、公金など計468万円を着服したとして、警備部機動隊の女性主査(54)を懲戒免職処分にした。

主査は「借金の返済や生活費に充てた」と話しているという。

監察室によると、主査は生活安全総務課などに勤務していた2013年4月~17年4月、育児休業中の職員6人から保険料として預かった計390万円を着服。笠間署会計課に所属していた18年11月~19年3月にも、公金計78万円を着服した。

今年6月、笠間署員が不審な入出金を確認し、県警本部に報告。主査に聞き取りをしたところ事実関係を認めたほか、保険料の着服を打ち明けたという。県警は、着服を認識しながら報告を怠ったとして、同署の会計課長(58)も戒告処分とした。

(出典:時事通信)

明らかに犯罪なのに逮捕されないのはなぜでしょうか。

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