兵庫県警の巡査部長、留置された女性に好意を持ち、警察の情報端末で電話番号を不正に入手するも、逮捕されず・本名公表なし

兵庫県警察

 警察署に留置された女性に好意を抱き、警察の情報端末で女性の携帯電話番号を照会、入手したとして、兵庫県警が県個人情報保護条例違反の疑いで、神戸市内の警察署交通課に勤務していた30代の男性巡査部長を書類送検したことが分かった。10月9日付。県警は、巡査部長を警務部長訓戒処分にした。

県警によると、女性は5月に刑事事件で逮捕され、巡査部長は留置場の監視業務で好意を持ったという。女性の釈放後、巡査部長が電話し、無料通信アプリLINE(ライン)で約800回やりとりした。留置場以外では会っていないという。7月上旬、女性から署に通報があり発覚。巡査部長は別の署に異動した。

(出典:神戸新聞)

 

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