秋田県警の湯沢署の署員、横断歩道を渡っていた女子高生をはね、顎の骨を折る重症を負わせるも、本名非公表・逮捕されず

秋田県警察

 26日午前11時55分頃、秋田県湯沢市田町の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた女子高校生(18)が、秋田県警湯沢署の男性署員(38)が乗務する捜査車両にはねられ、顎の骨を折る重傷を負った。

同署の発表によると、署員は捜査を終えて一人で車両を運転し、署へ戻る途中だった。現場は信号機のある十字路交差点。署員は右折する際、「歩行者を見落として発進してしまった」と話しているという。

石井伸一副署長は「被害者の方に本当に申し訳ないことをした。今後はこのような事故がないよう、署員に対する指導を徹底する」とコメントした。

(出典:読売新聞)

いやー本当に警察官は特権階級ですね。

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