沢尻エリカ氏の逮捕直前映像はなぜTBSだけ入手できたのか、なぜ情報漏洩した警官は処罰されないのか。

備忘録

16日夜放送のTBS番組「新・情報7daysニュースキャスター」は、逮捕前日の15日夜、いったん目黒区の自宅に帰った沢尻エリカ容疑者が白いファーをあしらったジャケットと細身のパンツに着替え、再びタクシーに乗って出掛ける姿を放送した。

同番組は、捜査関係者が15日夜、容疑者が東京都渋谷区内のクラブのイベントに参加するとの情報を事前に入手。警察はその場で薬物のやりとりが行われた可能性があるとみて16日朝に自宅に踏み込んだと報じた。また、約1カ月前から捜査を始めていたとも報じた。

(出典:日刊スポーツ)

特定の人物の逮捕に関する情報が、捜査機関以外に漏れていることはあってはならないことですが、なぜかTBSの記者だけは逮捕直前の沢尻エリカ氏をカメラに捉えていました。

もちろん、これは警視庁の薬物犯罪を担当する組対5課が意図的に流出させたものです。この組対5課が清原氏やASKA氏と同じようにTBSに流したのでしょう。

 情報をリークしたのはもちろん、沢尻を逮捕した警視庁の組対5課だ。逮捕の瞬間を大々的に報道して、見せしめのショーにするために、映像を撮らせようと、事前に情報を流したのである。「今回、沢尻を逮捕した組織犯罪対策部5課は、ASKA、そして清原和博を逮捕した部署。組対5課はとにかく逮捕をマスコミにアピールしたがることで有名。清原のときも、ASKAのときも同じように逮捕を事前リークして、その瞬間を実況中継させた」(警察関係者)

(出典:ビッグローブ)

清原氏が逮捕されたときも、逮捕直前の清原氏を写したビデオがテレビで連日流されており、そのときも最初にTBSがその映像を入手していました。

おそらく警察24時などで警察の宣伝活動に貢献したTBSに対して、ある意味ご褒美的に、警視庁がTBSに逮捕情報をリークさせたのでしょう。

しかし、日本は法治国家であるべきです。逮捕情報が第三者の手に渡ることなど、あってはならないことです。組対5課の早急な処分を望みます。

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