兵庫県警の甲子園署、一般車両に対して危険運転により殺人未遂を行うもそのまま逃走する、事件を隠蔽しようとした疑い

兵庫県警察
兵庫県警察の 覆面パトカーの幅寄せによる事故の瞬間

京都府の第二京阪道路で、兵庫県警の捜査車両が急に車線変更したことで、走行中の観光バスにぶつかりそうになり、警察が謝罪していたことがわかった。

13日午後、走行車線を走る観光バスのドライブレコーダーの映像。

右側の追い越し車線に、シルバーの乗用車が現れ、急に車線変更をし、ぶつかりそうになった観光バスは、左側の中央分離帯で急停車した。

観光バスの運転手は、「乗用車は逃げて行った」などと話しているが、車線変更をしたこの乗用車は、兵庫県警・甲子園警察署の捜査車両だったことがわかった。

甲子園警察署は、「関係者の方には迷惑をおかけしました。職務中の交通事故であり、今後は、交通事故防止について指導を徹底します」とコメントしている。

(出典:関西テレビ)

被害者の方とツイッターでやりとりしましたが、被害者の方は謝罪文を甲子園警察署が拒否しており、またパトカー運転手の処分も甲子園警察署は拒否しており、被害者の方は不満があるようでした。

コメント

  1. 宮原豊 より:

    私も大阪の和泉市の光明台で幼稚園のスクールバスが脇道から飛び出してきて急ブレーキでかろうじて衝突を避けたことがあるが、そのスクールバスはそのまま逃げ出し、その後、メールで注意をしたが、何も返事はなかった。

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