渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

岡山県警察

岡山県警の高速隊の巡査長、女性の下着を窃盗するも逮捕されず・本名公表なし・検察は起訴せず、岡山県警は事件を隠蔽

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岡山県警の男性巡査長が自宅アパート隣のベランダから女性の下着を盗んだ疑いで書類送検されていたことが分かりました。県警は被害者のプライバシー保護などを理由に公表していませんでした。

窃盗の疑いで書類送検されていたのは、岡山県警高速隊の31歳の男性巡査長です。県警によりますと、この男性巡査長は2019年7月14日、津山市で自分が住むアパートの隣の部屋のベランダから女性用の下着1枚を盗んだ疑いです。女性からの被害届を受け、県警が捜査したところ発覚したもので、男性巡査長は起訴猶予処分になったということです。男性巡査長は8月23日付で減給10分の1、6カ月の懲戒処分を受け、依願退職しましたが県警はこの事実を公表していませんでした。岡山県警監察課はOHKの取材に対し「被害者のプライバシーや被害者感情を勘案して公表を差し控えていた。今後、より一層指導教養を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

(出典:FNN)

岡山検察も警察の犯罪には甘いですね。県警本部も被害者のプライバシーとか言っていますが、でしたら岡山県警は一般人の下着窃盗はこれから本名非公開の方針でいくのでしょうか。

岡山県警は公表もしておらず、腐るところまで腐っているようです。

-岡山県警察

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