北海道警の北見署の巡査長、女性を強姦するも所属や氏名発表されず、身内に甘い北海道警察

北海道警察

 知り合いの20代女性を強姦(ごうかん)したとして、北海道警が北見署の30代の男性巡査長を強姦容疑で逮捕していたことが3日、捜査関係者への取材でわかった。道警は巡査長を懲戒処分とする方針という。巡査長と女性は示談が成立して告訴が取り下げられたため、巡査長は不起訴処分となり、3日に釈放された。

捜査関係者によると、巡査長は昨年8月、女性を巡査長の自宅で暴行した疑いがある。巡査長は直前に北見市内であった飲み会で女性を誘っていたという。最近になって匿名の情報が道警に寄せられ、事件が発覚。道警は「女性のプライバシー保護を最優先に考え、詳細が判明するまで逮捕の発表をしない」としている。

(出典:朝日新聞)

現職の警察官が女性を強姦するという信じがたい事件が発生しました。

 北海道警は20日、知人女性に乱暴したとして、強姦の疑いで逮捕され、不起訴処分になった北見署の男性巡査長(32)を同日付で懲戒免職処分にした。道警は逮捕時に公表せず、処分でも巡査長の詳しい所属先や名前を明らかにしなかった。

巡査長は昨年8月、北見市内で20代の知人女性と飲酒後、自宅で乱暴したとして今年8月に逮捕された。その後、女性に謝罪し示談が成立。女性が告訴を取り下げたため、不起訴処分となり、釈放された。

道警の内規によると、逮捕した場合は名前などを速やかに報道機関に発表するとしているが、巡査長を逮捕した事実について一部の報道で明らかになった後も正式には発表しなかった。

道警監察官室は「すべては女性のプライバシー保護のための措置。納得していただきたい」などとしている。

(出典:産経新聞)

「すべては女性のプライバシー保護のための措置。納得していただきたい」と監察官はほざいていますが、それならば一般人の強姦事件も加害者の本名を非公表にしなければならず、結局は身内の不祥事を甘く処分したいがための方便にすぎません。

まぁ「稲葉事件」や「裏金事件」を起こすような組織なので、このような処分になることに驚きはしませんが、呆れるばかりです。

結局、警察官による強姦事件を起こしても、こんなことをしているから不祥事がなくならないのだと考えます。

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