香川県警の丸亀署の警部補、リサイクルショップの店員を強要・脅迫するも本名非公表・逮捕なし

香川県警察

今年6月、丸亀警察署の警部補が、私用で訪れたリサイクル店で警察の立場を利用して、店を脅したなどとして書類送検されました。

高松地検に書類送検されたのは丸亀警察署の40代の男性警部補です。

店や警察によると、警部補は6月11日、丸亀市のリサイクル店に私物の食器やぬいぐるみを売りに訪れました。その際、持ち込んだ皿1枚が割れていることが分かりましたが、警部補は「店員が割った」と主張、約1時間にわたって店に居座りました。そして、店側を脅すような言動を繰り返しました。

(店内の防犯カメラの映像)
「わし今、丸亀署の生安の担当者や。古物の。そこの責任者や。なんなら今度立ち入りしようか。正規に、呼んで」

店は先月、香川県警に刑事告訴、対応した女性店員も体調を崩したとして被害届を提出していました。

香川県警は、9日、男性警部補を威力業務妨害、不退去、傷害、脅迫の4つの容疑で書類送検しました。警部補は容疑をおおむね認めていて、「軽はずみな言動で多大な迷惑をかけた」と話しているということです。

この警部補は9日付で停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職しています。

(出典:KSB)

市民に権力を振り回すために警察官が存在するわけではありません。少なくとも威力業務妨害、不退去、傷害、脅迫の疑いが濃厚であるのに、逮捕されず・本名が公開されないのは、ここでも警察組織が身内に甘々であることがわかります。

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