北海道警の羽幌署の巡査部長、猟銃の許可証を偽造するも逮捕・本名公表なし

北海道警察
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 猟銃の所持許可証を不正に交付したとして、北海道警は9日、有印公文書偽造・同行使の疑いで羽幌署に勤務していた30代の男性巡査部長を書類送検し、停職6カ月とした。辞職の意向を示しているという。

送検容疑は昨年8~11月、勤務していた羽幌署の刑事・生活安全課にあった猟銃の所持許可申請4件について、直属の上司の決裁を受けずに許可証を偽造し、交付した疑い。

道警監察官室の調べに「怠け心と上司との人間関係の悪化でやってしまった」と供述。直属の上司だった男性警部補も監督責任を問い、停職3カ月の懲戒処分とした。

申請者はいずれも欠格理由がなく、猟銃の所持に問題はなかったという。

昨年11月ごろ、巡査部長が担当する書類が期限までに旭川方面本部に届かないことがあり、監察官室が調査していた。

(出典:産経新聞)

猟銃の許可証を偽造するという重罪にもかかわず書類送検だけで済んでしまいます。

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