渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

茨城県警察

茨城県警の機動隊の巡査、17歳の女子高生と児童買春、さらに児童ポルノを製造するも逮捕されず・本名公表なし

投稿日:2019年10月19日 更新日:

茨城県警は20日、17歳の少女とみだらな行為をしたとして、県警機動隊の男性巡査(27)を児童買春・ポルノ禁止法違反容疑などで書類送検した。また、つくば北署地域課の男性巡査(23)を飲酒運転容疑で書類送検し、2人を停職(6カ月)の懲戒処分とした。2人は同日付で依願退職した。

機動隊巡査の送検容疑は2018年8月3~4日、SNSで知り合った当時17歳の少女と水戸市内のホテルでみだらな行為をし、写真を撮影した疑い。つくば北署の巡査は19年8月2日夜、つくば市内で、ビールやサワーを飲んで乗用車を運転した疑い。
和地義明首席監察官の話 指導教養を徹底して再発防止を図る。

(出典:時事通信)

児童売春を行った上に、児童ポルノを製造したとなれば通常、証拠隠滅の恐れがあるということで逮捕されることが普通です。

しかし、茨城県警の警察が行った児童買春はどうやら逮捕されないようです。

ここでも、身内に甘々な警察組織の一端が垣間見えます。

-茨城県警察

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

茨城県警の警備部機動隊の主査、公金468万円を着服するも逮捕されず・本名公表なし

茨城県警は6日、公金など計468万円を着服したとして、警備部機動隊の女性主査(54)を懲戒免職処分にした。 主査は「借金の返済や生活費に充てた」と話しているという。 監察室によると、主査は生活安全総務 …

茨城県警の古河署の警部補、女性をはね重傷を負わせるも逮捕されず

 2日午前6時25分ごろ、茨城県古河市北間中橋の国道で、茨城県警古河署の猪瀬芳夫警部補(55)=同県筑西市中上野=の乗用車が、自転車で横断中の近くの作業員、清水とし子さん(76)をはねた。清水さんは腕 …