北海道警察が違法捜査、無罪の男性が乗るタクシーに無理やり同乗する、本人に了承なく写真を撮る、付きまとい行為など

北海道警察

脅迫罪に問われ無罪が確定した帯広市の男性(33)が、違法な捜査によって精神的苦痛を受けたとして道に150万円の損害賠償を求めて提訴し、釧路地裁帯広支部で30日、第1回口頭弁論が開かれた。道は請求棄却を求めた。

提訴は9月30日付。訴状によると、男性が帯広畜産大大学院に通っていた2016年11月1日、帯広市内で、複数の警察官が男性に約2時間つきまとい、了承なく写真を撮った上、男性が乗ったタクシーに無理やり同乗したという。男性は警察官の権威を悪用し、プライバシーを侵害されたとしている。

(出典:北海道県警)

北海道警察はこの男性が有罪になると確信して違法な捜査を行ったのかもしれませんが、いざ無罪になると違法捜査を行った事実だけが残ります。

北海道警察が行った一連の行動は男性にとって迷惑行為そのもので、北海道警察が北海道迷惑行為防止条例違反そのものです。

https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/koukai/jyourei/j-seian/j-kodomo-jyosei/kodomo_s40-01.pdf

北海道警察はこのような違法捜査を黙認しているから不祥事が耐えないということを肝に命じるべきでしょう。

コメント

  1. うんぴー より:

    こんなに不祥事多いのか。やっぱり警官も人間なんだな。

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