千葉県警の松戸署の巡査、女子中学生と淫行(性交)を行うも逮捕・本名公表なし

千葉県警察

 千葉県警監察官室は12日、東京都の女子中学生とみだらな行為をしたとして、松戸署地域課の男性巡査(20)を停職6月の懲戒処分としたと発表した。巡査は同日、依願退職した。

同室によると、今年4月ごろ、巡査はSNS(会員制交流アプリ)で女子生徒と知り合い、4月下旬~5月中旬、3回にわたり、神奈川県内のカラオケ店でみだらな行為をしたとしている。同室の調査に「中学生の女の子に興味があった。欲求を抑えられなかった」と話しているという。

女子生徒の母親が警視庁に相談し、発覚。警視庁は今月2日、男性巡査を神奈川県青少年保護育成条例違反の疑いで東京地検に書類送検していた。

山本能(のぶ)之(ゆき)首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者やご家族、県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とコメントを発表した。

(出典:産経新聞)

千葉県警も警察官による性犯罪があとを絶ちませんが、だいたい上層部が隠蔽し、書類送検のみで済んでしまいます。

千葉県警は留置場内で警察官が女性を強姦することが知られているほど、風紀が乱れている警察組織ですので、千葉県警が同様の犯罪を行わないか注視が必要です。

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