渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

佐賀県警察

佐賀県警、男性警部補が三回盗撮を行っても減給処分、逮捕・本名公表なし

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女性のスカート内を携帯電話のカメラで盗撮したとして、佐賀県警は4日、県内警察署の地域部門に所属する30代男性警部補を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。県警によると、捜査していた熊本県警が同日、熊本、佐賀両県の迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで警部補を熊本地検に書類送検したという。

佐賀県警監察課によると、警部補は7月25日に佐賀市内の大型商業施設で、同31日に同市内の図書館でそれぞれ女性のスカート内を盗撮。さらに8月11日に熊本県内の高速道のサービスエリア店内で、20代女性のスカート内を盗撮した。いずれの日も警部補は休みだった。

熊本の事案が当日発覚して熊本県警が任意で捜査し、余罪として佐賀の事案も判明したという。

佐賀県警の調査に対し、警部補は3件の盗撮行為を認めた上で、「盗撮のサイトを見て興味があり、2年半くらい前からこれまで50回くらいは盗撮した。迷惑を掛けました」と話したという。石橋憲茂首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。事実関係を踏まえて厳正に処分した」とコメントした。

(出典:佐賀新聞)

佐賀県警察は盗撮を行う警察官が非常に多いのですが、だいたい逮捕せずに書類送検のみとなっているのが身内に甘いところです。

しかも本名を公表せずに、減給処分のみで終わっているというのが、佐賀県警の体質を表しています。

-佐賀県警察

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