渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

京都府警察

京都府警の向日町署の警部補、女子高生に強制わいせつを行った上に怪我をさせて逮捕される

投稿日:2019年3月30日 更新日:

 京都府警は15日、路上で女子高校生を引き倒してわいせつな行為をしたなどとして強制わいせつ致傷容疑で逮捕された向日町署交通課の警部補、東祐馬容疑者(34)を懲戒免職にした。東容疑者は「被害者の方には大変申し訳ないことをした」と話しているという。
京都地検は同日、東容疑者を同罪で起訴した。
府警によると、東容疑者は8月22日、京都市北区の路上で、自転車を押しながら1人で歩いていた高校2年の女子生徒(16)を背後から引き倒してわいせつな行為をし、右肘などに擦り傷を負わせた。府警捜査1課が10月25日に逮捕した。

(出典:時事通信)

続きです。

 女子高校生にわいせつ行為をし、けがをさせたとして、強制わいせつ致傷の罪に問われた元京都府警向日町署警部補、東(あずま)祐馬被告(35)=懲戒免職=の裁判員裁判の初公判が14日、京都地裁(斎藤正人裁判長)で開かれた。東被告は罪状認否で「(起訴内容で)読まれた事実に間違いありません」と認めた。

弁護側は「魔が差したとしかいいようがない事件」と説明し、情状酌量を求めた。

起訴状などによると、平成30年8月22日午後10時15分ごろ、京都市北区の路上で、自転車を押していた高校2年の女子生徒に背後から近づき、引き倒して下半身を触るなどのわいせつな行為をし、右肘や右膝にけがをさせたとしている。

(出典:産経新聞)

続きです。

女子高生にわいせつ行為をし軽傷を負わせたとして強制わいせつ致傷罪に問われた向日町署交通課の元警部補、東祐馬(あずまゆうま)被告(35)=京都市北区、懲戒免職=の裁判員裁判で、京都地裁(斎藤正人裁判長)は18日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。

判決によると、東被告は昨年8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒の背後から近づいて転倒させ、下着の上から下腹部を触るなどして手足などに擦り傷を負わせた。

斎藤裁判長は判決で「当時16歳だった被害者が被った精神的苦痛は大きい。警察官の地位にあり、より強い非難に値する」とした上で、被害弁償として150万円を支払っている▽再犯を防ぐため治療を受ける意志を示している▽妻と離婚し、勤務先を懲戒免職になった―ことなどを考慮したと量刑理由を述べた。

(出典:毎日新聞)

自転車に乗っている人間を引き倒すなんて、打ち所が悪ければ被害者が死亡してしまうような危険な行為です。それを魔がさしたからというのは、あまりにも自分勝手です。

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