渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

山形県警察

山形県警の長井警察署、78歳の男性を制圧し心肺停止のち死亡、制圧した警察官に処分なし

投稿日:2014年5月29日 更新日:

長井警察署で去年5月、事情聴取中の男性が暴れ出したために署員に押さえこまれて心肺停止状態となり、翌日死亡した問題で、県警察本部は13日、『事件性は認められない』とする捜査結果を山形地方検察庁に送った。

この問題は、長井警察署内で去年5月、交通事故の事情聴取を受けていた白鷹町の78歳の男性が、突然暴れ出し、舌を噛み切ろうとする行為などを署員が制止するため、男性の体を押さえ込んだものだ。

その際に男性は心肺停止状態となり、翌朝、搬送先の病院で亡くなった。

県警捜査一課の説明によると、当時の署員らの対応が適切だったかどうかについて業務上過失致死などの疑いでこれまで捜査を続けてきた結果、署員のとった行動と死因との因果関係などが特定されず、最終的に「事件性は認められない」との判断に至ったという。

県警では容疑者と死因が不詳のままの書類をきょう、山形地検に送った。

今回の捜査結果については「遺族にも説明し、納得してもらっている」としている。

(出典:毎日新聞)

本当に警察官が警察官を調査するのは本当にやめたほうがいいです。この山形県警の「死因との因果関係が特定されず」という部分が全く信頼できないからです。

男性が死亡しているのに、死因が不明なのは本当の死因を隠したからじゃないですかね。

-山形県警察

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