千葉県警の成田国際空港警備隊の巡査、8歳と9歳の小学生の女の子をトイレに連れ込みわいせつ行為を行う、合計で女児4人が犠牲になる

千葉県警察

千葉県警の成田国際空港警備隊の巡査が小学生の女の子2人を公園のトイレに連れ込み、わいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、京都府警から千葉県警の成田国際空港警備隊に出向している巡査の坂本竜樹容疑者(23)です。
警察によりますと、坂本巡査は今月15日の午後2時すぎ、千葉県成田市の公園で8歳と9歳の小学生の女の子2人に「こっちに来て」と声をかけてトイレに連れ込み、体を触るなどのわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いがもたれています。
2人の母親から通報があり、警察が似顔絵を作って捜査していたところ、18日、似顔絵によく似た坂本巡査を公園の近くで見つけ、容疑を認めたことなどから逮捕しました。
警察によりますと、当時、坂本巡査は勤務時間外だったということです。
現場周辺では、先月から同じような被害が2件あり、警察が関連がないか調べています。
成田国際空港警備隊の宮内英治隊長は「このような事件を起こしたことは誠に遺憾で、再発防止に万全を期したい」とコメントしています。

(出典:NHK)

同じような被害が2件あるということだったので調べてみると、坂本容疑者は懲役8年になっているようです。

女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた元成田国際空港警備隊巡査坂本竜樹被告(24)の判決が15日、千葉地裁であった。

三浦隆昭裁判官は「警察官という立場にありながら、自らの欲望のおもむくままに連続的に犯行に及んでおり、非常に悪質」として、求刑通り懲役8年を言い渡した。

判決によると、坂本被告は2012年2月、千葉県成田市内で児童らがいる中で下半身を露出し、同年3~4月、同市内の公園などで女児4人にわいせつな行為をした。

判決言い渡し後、三浦裁判官は「あなたにとって被害者は顔のない子かもしれないが、一人ひとりの人生を狂わせたことを認識してほしい」と説諭した。

(出典:読売新聞)

女児4人ということは別の被害も坂本容疑者の犯行だったようです。

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