渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

広島県警察

広島県警の警部補、女性のスカートにスマートフォンを差し込み盗撮を行うも、逮捕・本名公表なし

投稿日:2019年8月28日 更新日:

 広島県警は16日、広島市内の商業施設で女性のスカートにスマートフォンを差し入れたとして、県迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で県警本部の男性警部補(36)を書類送検し、同日付で停職6カ月の懲戒処分とした。警部補は「欲望を抑えられなかった」などと容疑を認めている。

書類送検容疑は、5月24日午後8時ごろ、商業施設の店舗で、商品を見ていた30代女性のスカート下にスマホを差し入れた疑い。女性が脚に何かが当たったのに気付いて振り向き、声を掛けると警部補は逃走。複数の警備員が取り押さえたという。県警によると、通報を受けた警察官が現場に着くまでの間に、撮影した写真を消去したと話しているという。

県警は任意捜査を始め、警部補が同月27日に容疑を認めた。任意捜査とした理由について、県警監察官室は「女性に撮られた認識がなく、犯罪事実が明白ではなかったため」などと説明している。

岩上譲治首席監察官は「職員に対する指導をより一層徹底し、再発防止と信頼回復に努める」とコメントしている。

(出典:中国新聞)

犯罪事実が明白ではなかったためと監察官が述べていますが、それは加害警官が証拠隠滅を図ったためであって、それこそ「証拠隠滅の恐れがある」から逮捕するべき事案ではないでしょうか。また、女性に撮られた認識がないから任意捜査にするならば、全国で多発する盗撮事件は任意捜査になってしまうでしょう。

身内を守るために事実を捻じ曲げるのはやはり警察というべきでしょうか。

-広島県警察

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