渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

鳥取県警察

鳥取県警、女性を盗撮するも減給処分のみ、本名公表・起訴もされず監察官は仕事せず

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 大阪府内の路上で女性に付きまとい、盗撮したとして、鳥取県警が9月13日に男性警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分としていたことが23日、県警への取材で分かった。

県警によると、警部補は今年に入り休日に、大阪府内の路上で女性に付きまとい、衣服の上から尻の辺りを背後から動画で撮影した。近くで目撃した人が警部補に声を掛け、大阪府警に通報。府警が県警に連絡した。府警での捜査は終了し、警部補は事実を認めて反省しているという。

県警は、警部補は逮捕されておらず個別の事案には答えられないとし、詳細を明らかにしていない。

(出典:中日新聞)

一般人が同様の事件を行うと即逮捕になる刑事事件でも、鳥取県警が行うと罪にならないということです。

-鳥取県警察

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