渋井ジャーナル

違法捜査、誤認逮捕、冤罪事件。

滋賀県警察

滋賀県警、警官が女性にわいせつな行為を行うも、減給処分のみで書類送検・本名公表されず

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 知人女性にキスをするなどのわいせつ行為をしたとして、滋賀県警が30代の男性巡査長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが29日分かった。4月25日付。

県警によると、巡査長は3月5日ごろ、滋賀県内で数人と酒を飲んだあと、知人女性と2人になった際、突然キスをするなどした。女性が警察に相談して発覚。巡査長は事実関係を認めている。堀池悟監察官室長は「誠に遺憾であり、調査の結果に基づいて厳正に処分した」と述べた。

(出典:産経新聞)

現職警官のわいせつな行為で被害者が警察に相談しているにも関わらず、監察官は減給処分のみ行い、書類送検さえ行っておりません。

おそらく、警察が事件化しないように警察が女性に圧力を加えたことが考えられますが、明確な犯罪行為を行っているにも関わらず、減給処分のみを行った監察官が、厳正に処分したと嘯くのは、監察官という存在が機能していないことの証左でしょう。

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