北海道警察の北見署の巡査長、20代の女性を泥酔させて強姦する、しかし本名公表せず

北海道警察

北海道警は20日、知人女性に乱暴したとして、強姦の疑いで逮捕され、不起訴処分になった北見署の男性巡査長(32)を同日付で懲戒免職処分にした。道警は逮捕時に公表せず、処分でも巡査長の詳しい所属先や名前を明らかにしなかった。

巡査長は昨年8月、北見市内で20代の知人女性と飲酒後、自宅で乱暴したとして今年8月に逮捕された。その後、女性に謝罪し示談が成立。女性が告訴を取り下げたため、不起訴処分となり、釈放された。

道警の内規によると、逮捕した場合は名前などを速やかに報道機関に発表するとしているが、巡査長を逮捕した事実について一部の報道で明らかになった後も正式には発表しなかった。

逮捕時も懲戒処分時も所属、名前を発表しなかったことについて、道警監察官室は「すべては女性のプライバシー保護のための措置。納得していただきたい」などと繰り返した。

(出典:日経新聞)

監察官は女性のためと言い訳を行っておりますが、どう考えても男性巡査長の名前を公表したからといって、女性のプライバシーが暴かれるなど、論理的に考えておかしいと誰でも気がつくはずです。

警察機構は身内に甘々な体質なために、警察官の不祥事などは出来るだけ隠蔽することや、あるいはその加害警察官の名前を非公表にするなど日常茶飯事ですので、このような、懲戒処分になっているのだと考えられます。

そのようなことを行っている限り、北海道警察に不祥事が無くなることなどないと、監察官は認識して欲しいです。

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