北海道警察の札幌東署の警部、17歳の少女と淫行するも、逮捕・本名公表されず

北海道警察

 道警監察官室は13日、家出した少女を自宅に泊め、わいせつな行為をしたとして、函館方面本部の男性警部(45)を懲戒免職とし、道青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))容疑で札幌区検に書類送検したと発表した。
容疑は、札幌東署地域課長だった昨年10月上旬~下旬に、出会い系サイトで知り合った当時17歳の無職少女を札幌市内の自宅マンションに泊めた際、体を触るなどのわいせつ行為をした疑い。
監察官室によると、少女がサイトに「家を出たいが行くところがない」と書き込んだところ、警部が「うちに泊めてあげる」などと応じたという。今年5月、別の事件で少女が事情聴取を受けた際に発覚した。当時、警部は1人暮らしだった。
監察官室は在宅で立件したことについて、「(警部が)道警の捜査に応じ、事実関係を認めた」と説明している。奥泉忠則・監察官室長は「警察官にあるまじき行為。職員の身上把握を徹底したい」とのコメントを出した。

(出典:北海道新聞)

通常、被疑者が罪を認めていようが、認めてなかろうが逮捕するのが警察のやり方ですが、身内の話になると途端に甘々になり、書類送検のみで済んでしまうのが本当に警察らしいです。

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