滋賀県警の大津署の巡査長、女性4人を連続強姦したとして懲役12年の判決が下る

滋賀県警察

京都市で連続して女性を強姦(ごうかん)したなどとして強姦致傷などの罪に問われた元滋賀県警大津署警備課巡査長、菊田裕之被告(33)=懲戒免職=に対する判決公判が18日、京都地裁であった。
楢崎康英裁判長は「犯行は身勝手で非道。現職警察官による連続強姦で、社会にも大きな衝撃を与えた」として、菊田被告に懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。判決によると、菊田被告は昨年8月から9月にかけて、女性3人を無理やり自分の乗用車に押し込むなどし、このうち1人の首などにけがを負わせるなどした。
菊田被告は乗用車からナンバープレートを盗んだとして窃盗罪にも問われていたが、楢崎裁判長は一部無罪とした。

(出典:朝日新聞)

別記事です。

京都市内の複数の女性の家に忍び込み、暴行を繰り返していた滋賀県警の元巡査長に対して、京都地裁は、懲役12年の判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、犯行当時、滋賀県警大津警察署の巡査長だった菊田裕之被告(33)です。判決によりますと菊田被告は、去年9月9日の深夜、京都市伏見区のマンションの部屋に侵入して、当時21歳の女子大生をカッターナイフで脅した上暴行するなど、あわせて4人の女性に暴行を繰り返しました。検察側は論告求刑公判で、「被害者が受けた、生涯忘れることができない精神的・肉体的苦
痛は筆舌に尽くしがたい」として、懲役15年を求刑していました。

判決で京都地裁は、「菊田被告は、現職警官という立場を忘れ、ストレス解消のため自己中心的な犯行を繰り返し、極めて悪質だ」などとして、懲役12年の判決を言い渡しました。11日午前0時20分ごろ、滋賀県八日市市幸町、自動車修理販売会社で警報装置が作動。駆け付けた八日市署員が、建物から逃げる男を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。男は草津署刑事1課の巡査部長、古沢澄雄容疑者(49)=同市小脇町=で、主に窃盗事件を担当していた。県警は古沢容疑者を同日付で懲戒免職処分にした。

(出典:不明)

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