大阪府警の機動隊の巡査長、19歳から29歳までの女性5人を強姦したとして懲役17年の判決が下る

大阪府警察

 歩行中の女性を歩道脇に引きずり込もうとしたとして、大阪府警は1日、暴行の現行犯で大阪府警第2機動隊の巡査長、吉本達軌容疑者(25)=同府吹田市=を逮捕した。吉本容疑者は「いたずら目的だった」と容疑を認めている。

同じ現場付近では先月9日にも、若い女性が似た男に同様の手口で体を触られる強制わいせつ事件が起きており、警戒中の府警機動捜査隊員が発見、取り押さえた。府警は、この事件との関連など余罪を追及する。

調べでは、吉本容疑者は1日午前零時20分ごろ、吹田市片山町の路上で、帰宅のため歩道を歩いていた会社員の女性(29)に背後から近づき、「静かにしろ」と言いながら、右手で顔をふさいで歩道脇のマンションにつながる階段に引きずり込もうとした疑い。

吉本容疑者は現場近くに住んでおり、この日は非番だった。犯行当時、付近に自家用車を止めていたことから、いたずらを加える相手を物色していたとみられている。

府警監察室の川端富雄室長は「警察官として許し難い行為である。事実関係を調査の上、厳正に対処する」としている。

(出典:産経新聞)

再逮捕です。

強姦(ごうかん)未遂罪で起訴された大阪府警の元機動隊員が、別の女性を乱暴したとして、府警刑事特別捜査隊は19日、元第二機動隊巡査長吉本達軌容疑者(25)=同府吹田市山手町、懲戒免職=を強姦致傷容疑で再逮捕した。
同容疑者の自宅周辺では昨年6月以降、女性への暴行事件が6件発生。すべてに関与を認めており、府警は裏付けを急いでいる。

(出典:時事通信)

3度目の逮捕です。

 大阪府警は19日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで府警第2機動隊の元巡査長、
吉本達軌容疑者(25)=強姦未遂で起訴、懲戒免職=を再逮捕した。吉本容疑
者の逮捕は3度目。容疑を認めているという。
吉本容疑者はさらに3件の強姦や強制わいせつなどを供述。府警が裏付けを
進めている。

調べでは、吉本容疑者は昨年6月22日午前0時55分ごろ、大阪府吹田市の
自宅近くで、歩いて帰宅中の20代の女性店員を道路脇に引きずり込み乱暴。
腕に軽いけがをさせた疑い。

吉本容疑者は今年4月1日、同じ場所で別の20代女性を襲い、警戒中の機動
捜査隊員が悲鳴を聞き駆けつけ、暴行の現行犯で逮捕した。3月9日も女性に乱
暴しようとしたことが分かり、強姦未遂容疑で再逮捕された。

昨年10月から12月にも周辺で若い女性3人が襲われている。

(出典:産経新聞)

4度目の逮捕です。

大阪府警は21日、強姦(ごうかん)致傷の疑いで府警第二機動隊の元巡査長の男(25)=別の強姦致傷で起訴、懲戒免職=を再逮捕した。逮捕は4回目。

調べでは、元巡査長は昨年10月19日未明、大阪府吹田市の路上で、歩いて
帰宅中の20代のアルバイト女性に後ろから近づき、口をふさいで道路脇に引きずり込み乱暴、軽傷を負わせた疑い。

元巡査長は今年4月1日、同様の手口で女性を襲ったところを警戒中の警察官に現行犯逮捕された。その後、今年3月と昨年6月にも女性を襲ったとして2回再逮捕された。強制わいせつなども含め判明している被害者は6人で、府警は残る2件も順次立件する方針。

(出典:zakzak)

下記は判決です。

 大阪府吹田市で起きた連続婦女暴行事件で、強姦(ごうかん)致傷と強姦未遂の罪に問われた府警機動隊の元巡査長・吉本達軌(たつき)被告(26)(懲戒免職)の判決が8日、大阪地裁であった。

秋山敬裁判長は「市民の安全を守る立場にありながら、性欲を満たすために犯行を重ねており、動機は卑劣で悪質」として、懲役17年(求刑・懲役25年)を言い渡した。

判決によると、吉本被告は昨年10月19日未明、吹田市の路上で、通行中の20歳代の女性に背後から近づき、口をふさいで転倒させ、「殺すぞ」などと脅して暴行し、顔などに3週間のけがをさせるなど、同年6月~今年4月、同市内で当時19~29歳の女性5人に対し、同様の手口で暴行を繰り返すなどした。

秋山裁判長は「人気のない(時間帯の)団地内で女性を待ち伏せるなどして犯行に及んでおり、女性の恐怖感や屈辱感は計り知れず、今も癒えぬ苦しみは察するに余りある」と指弾した。

(出典:読売新聞)

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