警視庁の小金井署の巡査長、再婚相手の娘を強姦しようとして逮捕される。

警視庁

 再婚相手の娘に性的暴行をしようとしたとして、警視庁小金井署の巡査長が強姦未遂罪でさいたま地裁に起訴されていたことが16日、分かった。警視庁は同日、巡査長を懲戒免職処分にした。巡査長は「ばかなことをした。本当に申し訳ない」と話している。

この巡査長は、小金井署地域課の加賀次男被告(60)。今年3月に定年退職の予定だった。

警視庁によると、加賀被告は昨年12月19日午後8時ごろ、埼玉県川越市の自宅で同居していた再婚相手の20代の娘に、性的暴行をしようと体を抱きしめるなどした。

県警川越署が20日、強制わいせつ致傷容疑で加賀被告を逮捕、さいたま地検が今月9日、強姦未遂罪で起訴していた。

警視庁警務部の中村格参事官は「警察官としてあるまじき行為であり、厳正に処分した。被害者の方に深くおわび申し上げるとともに、再発防止に努めてまいりたい」とコメントした。

(出典:産経新聞)

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