長崎県警の大村署の巡査長、女性の部屋に強姦するため侵入し、強姦致傷で逮捕される。

長崎県警察

長崎県警大村署は25日、同署の女性警察官(27)の部屋に侵入したとして、同署交通課の巡査長、岡田章英容疑者(30)=大村市古賀島町=を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。

逮捕容疑は25日午後7時20分ごろ、大村市富の原2のアパートで、女性の部屋に侵入した疑い。県警によると、容疑を認めている。

県警によると、帰宅した女性が、室内にいた岡田容疑者を発見し110番した。岡田容疑者は玄関から逃走したが、女性が助けを求める声に気付いた近所の男性にアパートの敷地内で取り押さえられ、駆け付けた大村署員に逮捕された。

岡田容疑者は、25日は当直明けで午後退庁したという。女性はアパート2階の部屋に1人暮らしをしており、大村署は侵入方法や目的などを調べている。

(出典:日経新聞)

下記は判決です。

ことし5月、同僚の女性警察官の自宅に侵入し乱暴しようとしてけがをさせたとして婦女暴行傷害などの罪に問われている元警察官の男に対し、長崎地方裁判所は、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。
この裁判は、大村警察署交通課の元巡査長、岡田章英被告(30)が、ことし5月、警察署内で盗んだ鍵を使って同僚の女性警察官の自宅に侵入し乱暴しようとしてけがをさせたとして、婦女暴行傷害や窃盗などの罪に問われているものです。
14日の判決で、長崎地方裁判所の重富朗裁判長は「被害者の抵抗にもかかわらず柔道の技を用いて首を絞めるなど執ような暴力を加えている上、被害者の勤務予定を把握して多数の物を準備し帰宅前に侵入するなど、悪質で計画性も高い」と指摘しました。
その上で「警察官という職にあり、思いとどまるべき機会も多くあったのに犯行に及び、被害者の精神的苦痛も重大だ」として岡田被告に懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

(出典:NHK)

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