大阪府警の柏原署の巡査、16歳の女子高生とみだらな行為(ハメ撮り)し、「動画を売る」と脅し、裸の画像を送る要求をして逮捕される。

大阪府警察

高校2年の女子生徒(16)に淫らな行為をしたとして、兵庫県警少年育成課などは27日、大阪府警柏原署地域課の巡査、鶴岡辰弥容疑者(24)=同府豊中市二葉町1=を県青少年愛護条例違反容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

容疑は4月22日、神戸市中央区のホテルで、生徒が18歳未満と知りながら、淫らな行為をしたとされる。

捜査関係者によると、鶴岡容疑者はその際、スマートフォンで淫らな行為を動画撮影。5月下旬に「動画を売る」などとこの生徒を脅し、裸の画像を送るよう要求した疑いも持たれており、県警は強要や児童ポルノ製造容疑も視野に捜査する方針。

大阪府警では、酒に酔った少女に性的暴行をしたとして布施署の巡査長が準強姦(ごうかん)容疑で逮捕される問題が起きたばかり。巡査長は22日に処分保留で釈放されたが、大阪地検が捜査を継続している。また、3月には、泉南署交通課の警部補が飲酒検問の際にアルコール検出値を捏造(ねつぞう)したとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪などで起訴され、懲戒免職。福島署刑事課長の警部と警部補は未解決だった強盗強姦事件の証拠品を捏造したとして証拠隠滅罪に問われ、1審で有罪になった(肩書は当時)。

(出典:毎日新聞)

下記は続きです。

 大阪府警は1日、高校2年の女子生徒にみだらな行為をしたなどとして、兵庫県青少年愛護条例違反などの罪で公判中の柏原署地域課巡査鶴岡辰弥被告(24)を懲戒免職処分とした。

また、監督責任を問い、上司の地域課長の男性警部(52)を所属長訓戒、署長の男性警視(55)ら2人を本部長注意とした。

府警監察室によると、鶴岡被告は4月、出会い系サイトで知り合った女子生徒が18歳未満と知りながら、裸の写真をメールで送らせた上、ホテルでみだらな行為をして動画撮影し、その後に動画を売ると脅したとされる。

8月に兵庫県警に逮捕された後、同条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴され、10月の初公判で起訴事実を認めていた。

渡壁一次監察室長の話 言語道断の行為で厳正に処分した。被害者らに深くおわびし、再発防止に努めたい。

(出典:不明)

下記は判決です。

 神戸市で高校2年の女子生徒にみだらな行為をして、裸を撮影したとして、兵庫県青少年愛護条例違反や児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた元大阪府警巡査、鶴岡辰弥被告(24)=懲戒免職=に神戸地裁は12日、懲役1年6月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

片田真志裁判官は、判決理由で「警察官として被害を防止すべき立場にあり、一層厳しい非難を向ける必要がある」と指摘。「すでに懲戒免職になるなど一定の制裁は受けた」と述べた。

判決によると、生徒が18歳未満と知りながら、4月に神戸市のホテルでみだらな行為をし、様子を動画で撮影した。

(出典:産経新聞)

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