滋賀県警の高島署の巡査部長、取調室の女性にわいせつな行為をしたとして逮捕される

滋賀県警察

警察署の取調室で容疑者の女性にわいせつな行為をしたとして、特別公務員暴行陵虐罪
に問われた滋賀県警高島署の元巡査部長今村円被告(34)=懲戒免職=の初公判が26日、
大津地裁(藤野美子裁判官)であり、今村被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

検察側は「言語同断の行為で、破廉恥極まりない。国民の警察に対する信頼を著しく失墜
させた」として、懲役2年6月を求刑し、結審した。判決は11月2日に言い渡される。

検察側は冒頭陳述で「女性を取り調べる際には立会人を付けるか、ドアを開けたままにする
決まりになっているのに、しなかった。行為後は女性に口止めもしている」などと指摘した。
今村被告が取調室のドアを閉め、ドアののぞき穴に付せんを張り付けていたことも明らかにした。

今村被告は「女性にかわいそうなことをしたが、積極的に要求はしていない。取り調べで
わいせつな話をすることは多々あり、調子に乗ってしまった」と話した。

(出典:京都新聞)

強大な権力で女性にわいせつな行為を行う警察。

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