岐阜県警の岐阜南署の巡査部長、交通事故の捜査中、関係者の女性3人に抱きつくなどの行為をするも逮捕されず・本名公表なし

岐阜県警察

 岐阜県警は18日、交通事故の捜査中、関係者の女性3人に抱きついたとして、特別公務員暴行陵虐容疑で、岐阜南署警務課付の男性巡査部長(44)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日、辞職した。監督責任を問い、同署の交通課長と係長を所属長訓戒処分とした。

送検容疑は、同署交通課だった昨年6月から11月までの間、岐阜市内であった交通事故3件の事情聴取の際、捜査車両の中で事故当事者の女性3人に抱きつくなど不適切な行為をした疑い。

県警によると、昨年11月に女性1人の家族から相談があり発覚した。巡査部長は「女性を落ち着かせるため雑談するうちに親近感が湧き、勘違いして抱きついてしまった」と供述している。

県警の調べで、巡査部長は交通事故捜査の担当となった2010年10月以降、捜査の過程で知り合い好意を持った女性の免許証を不必要に照会したり、交際したりするなど不適切な行為が約10件あったことも判明した。

酒井史朗首席監察官は「警察官として言語道断な行為で、被害者や県民に深くおわびする」と話した。

(出典:スポーツ報知)

余罪がちらほらと。

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