警視庁の機動隊の巡査部長、女子高生を強姦しようとして強姦未遂で逮捕される

警視庁

東京都昭島市で4月、女子高校生(15)が警察手帳のようなものを示した男に連れ去られそうになった事件があり、警視庁捜査1課は13日、未成年者略取未遂の疑いで、元警視庁巡査部長、大村弘一容疑者(32)=昭島市緑町=を逮捕した。捜査1課によると、「身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、4月15日午前7時40分ごろ、昭島市内で、自転車で登校中の高校1年の女子生徒に警察手帳のようなものを示し、「近くで犯罪があった。話を聞かせてほしい」などと声をかけ、女子生徒を車で連れ去ろうとしたとしている。

捜査1課によると、女子生徒は一度車に乗った後、不審に思って降りようとした。さらに、大村容疑者に車内に押し込まれそうになったが、近くにいた通行人に助けを求めて無事だった。大村容疑者はそのまま車で逃走したが、車両の目撃情報などから関与が浮上した。

大村容疑者は平成13年に警視庁に入庁。第5機動隊分隊長を務めたが、今年3月に「一身上の都合」を理由に退職していた。警察手帳は退職時に返却されており、捜査1課は犯行に使われた手帳が偽物だったとみて調べている。

(出典:イザ)

警視庁は本当に不祥事が多いですね。

職務質問を装って女子高生を車に連れ込み、性的暴行を加えようとしたとして、横浜地検は3日、わいせつ誘拐、強姦(ごうかん)未遂、監禁の罪で、元警視庁巡査部長で無職大村弘一容疑者(32)=東京都昭島市、未成年者略取未遂罪で起訴=を追起訴した。

起訴状によると、大村被告は2010年5月8日、相模原市の路上で、女子高生(17)をわいせつ目的でレンタカーに連れ込み、車内に監禁。「騒いだら殺すぞ」などと脅して両手足をひものようなもので縛った上、刃物を押し当て、性的暴力を加えようとした、とされる。

地検によると、同被告は警察手帳のようなものを示し「警察だけど、この辺りで落書きの被害があって、届け出を受けた」などとうそを言って生徒に接近。あらかじめ用意していた錠剤が生徒のバッグから見つかったかのように装い、「詳しく話を聞きたいので車に乗るように」と職務質問と称して、車内に連れ込んだという。

県警によると、同被告は当時、警視庁第5機動隊に所属し、今年3月に同庁を依願退職。5月、別の女子高校生を連れ去ろうとしたとして未成年者略取未遂容疑で逮捕されていた。

(出典:神奈川新聞)

判決です。

東京と神奈川県で、女子高校生に事件の事情聴取を装って声をかけ、車に連れ込んで乱暴しようとした罪などに問われている、警視庁の元警察官の男に対し、東京地方裁判所立川支部は、「警察に対する信頼を利用した卑劣な犯行だ」として、懲役6年の判決を言い渡しました。

ことし3月まで警視庁の巡査部長だった大村弘一被告(33)は、3年前の5月、相模原市で当時17歳の女子高校生に事件の事情聴取を装って声をかけ、車に連れ込んだうえで乱暴しようとしたほか、ことし4月には、東京・昭島市で当時15歳の女子高校生に、同じように声をかけて車に乗せ連れ去ろうとしたとして、婦女暴行未遂や監禁などの罪に問われています。1日の判決で、東京地方裁判所立川支部の菊池則明裁判長は、「警察手帳のようなものや手錠を準備するなど、計画性の高い犯行だ。事情聴取を口実に車に連れ込むという手口は、警察官として得た知識や技能を悪用し、警察に対する信頼を利用した卑劣なものだ」と指摘し、懲役6年の判決を言い渡しました。
求刑は懲役9年でした。

(出典:NHK)

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