岡山県警の岡山西署の巡査部長、パトカー内で20代女性にわいせつな行為を行って逮捕される

岡山県警察

 張り込み中の捜査車両内で20代の女性巡査の体を無理やり触ったなどとして、岡山県警は7日、強制わいせつ容疑で岡山西署生活安全課の巡査部長清友紀行容疑者(36)=岡山市北区=を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、6月上旬の午前8時半ごろから約3時間、岡山県赤磐市内の駐車場に止めた車内で、巡査の体を無理やり触った疑い。

県警や捜査関係者によると、清友容疑者は巡査と2人で、駐車場で事件の張り込みを実施。後部座席で隣に座っていた巡査にいきなり抱きつき、胸などを触った。

巡査は「やめて」と拒んだが、行為は約3時間断続的に続いた。行為の後、同容疑者は巡査に対し「ストーカーになってやろうか」と、口止めを暗示させるような脅しの言葉をかけたという。

女性巡査は当日のうちに上司に相談。「許せない行為」として、今月上旬に告訴に踏み切った。

清友容疑者は2012年4月に岡山西署に赴任した。女性巡査の勤務先について県警は明らかにしていないが、お互い顔見知り程度の関係だったという。清友容疑者は倉敷署に勤務していた06年、倉敷市の飲食店で、同僚の顔を叩いたうえ、店内の椅子を投げるなど暴れ、所属長注意の処分を受けたことがあった。

熊谷勉警務部長は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査、調査結果を踏まえ、厳正に処分する」としている。

岡山西署では6月、落とし物の管理責任を担当する副署長が、署内で保管していた腕時計(600円相当)を着服した疑いで書類送検(起訴猶予)されたばかりだった。

(出典:スポニチ)

不祥事ばかり起こる、岡山西署です。
同僚の女性警察官の体を無理やり触ったとして強制わいせつの罪に問われている岡山県警の巡査部長の裁判で検察側は懲役3年を求刑、弁護側は無罪を主張しました。強制わいせつの罪に問われているのは、岡山西警察署生活安全課の巡査部長清友紀行被告(37)です。起訴状などによりますと清友被告は去年6月、赤磐市の駐車場に停めた張り込み中の捜査車両の中で20代の女性警察官の胸を無理やり触ったりキスしたりした罪に問われています。19日の公判で検察側は、「警察官が捜査中にわいせつ行為を行ったことは前代未聞で、県民の警察への信頼を大きく失墜させた」として懲役3年の判決を求めました。これに対し弁護側は、女性警察官が回避行動を十分にとっておらず行為を容認するような言動もあったとして無罪判決を求めました。判決は7月28日に言い渡される予定です。
(出典:KSB瀬戸内海放送)
判決です。

捜査中に、同僚の女性警察官の胸を触触るなどした巡査部長の男に、岡山地方裁判所は執行猶予付きの判決を言い渡しました。強制わいせつの罪で判決を受けたのは、岡山西警察署生活安全課の巡査部長、清友紀行被告(37)です。判決によるりますと、清友被告は去年6月、赤磐市で張り込み中の捜査車両の中で20代の女性警察官に無理やりキスをしたり胸を触ったりしました。この事件の裁判で清友被告側は、女性に行為を受け入れる言動があったと無罪を主張していました。28日の判決公判で寺田さや子裁判官は「捜査のために強く抵抗できなかった被害者に行った卑劣で悪質な犯行」と指摘しました。一方、「強い暴行・脅迫はしてない」として、懲役3年の求刑に対して懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。

(出典:KSB瀬戸内海放送)

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