香川県警の鑑識課の巡査長、高松市の雑貨店で女性を盗撮し逮捕される

香川県警察

香川県警は28日、高松市の雑貨店で女性を盗撮したとして県迷惑防止条例違反の罪で起訴された県警本部鑑識課巡査長の東川充被告(35)が、出動した事件現場でも被害者女性を盗撮していたと明らかにした。県警は同日、停職3カ月の懲戒処分とし、東川被告は依願退職した。

県警によると、東川被告は平成24年3月から今年1月、出動した事件現場で4回にわたり、被害者ら関係者の女性のスカート内を盗撮。このほか警察施設内でも23回、女性職員のスカート内を盗撮した。

東川被告は、サンダル内に隠したスマートフォンでスカート内を盗撮したなどとして1月に逮捕、2月19日に県迷惑防止条例違反の罪で起訴されていた。

(出典:KBS香川)

これで終わりかなと思ったら続きがありました。

3月、女性のスカートの中を盗撮した罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた香川県警の元警察官の男がまた、盗撮の疑いで逮捕されました。

香川県迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、香川県警の元警察官、東川充容疑者(35)です。

東川容疑者は30日午後4時頃、高松市三条町のショッピングセンターで女性客(26)のスカートの下にタブレット端末を差し入れスカート内を撮影しようとした疑いです。

東川容疑者は、高松市のスーパーなどで女性15人のスカートの中をサンダルに隠したスマートフォンで盗撮、または盗撮しようとした罪で3月、懲役6カ月、執行猶予4年の判決を受けていました。

また、香川県警の停職処分を受け依願退職していました。「間違いありません」と容疑を認めています。

(出典:KBS香川)

執行猶予処分中に同様の犯罪を行うとは大胆な人ですね。

盗撮の罪で執行猶予中、女性のスカート内を盗撮した罪に問われた香川県警の元警察官の男の「2度目」の裁判が始まりました。

検察側は「男が前回の裁判で保釈され、有罪判決を受ける前から盗撮を再開していた」と主張しました。香川県迷惑防止条例違反の罪に問われているのは香川県警の元警察官、東川充被告(36)です。

起訴状などによりますと東川被告は、今年4月11日と30日、高松市のショッピングセンターでサンダルに隠したスマートフォンを使い女性のスカート内を盗撮したとされています。

東川被告は、今年3月に同じく盗撮事件で懲役6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたばかりでした。4日の初公判で東川被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は「被告は前の裁判で保釈され、判決が言い渡される前から同じスマートフォンを使って同様の盗撮を再開していた」と主張しました。次の裁判は、9月2日の予定です。

(出典:KBS香川)

判決です。

盗撮の罪で執行猶予中に別の盗撮事件を起こした香川県警の元警察官の男に高松地裁は懲役5カ月の実刑判決を言い渡しました。

香川県迷惑防止条例違反の罪で判決を受けたのは香川県警の元警察官、東川充被告(36)です。

判決によりますと東川被告は、今年4月11日と30日、高松市のショッピングセンターでサンダルに隠したスマートフォンを使い女性2人のスカート内を盗撮しました。

東川被告は、同じく盗撮事件で今年3月に有罪判決を受け執行猶予中でした。今回の裁判の中で東川被告は「絶対再犯しないと誓ったが1人の力ではどうすることもできないと痛感した。

今後一生でもカウンセリングを続けたい」と述べています。27日の判決で高松地裁の片岡理知裁判官は「前回の裁判を完全になおざりにし、盗撮を繰り返したのはこの種の事案で最も厳しい非難に値する」などとして、東川被告に懲役5カ月の実刑判決を言い渡しました。

(出典:KBS香川)

厳しい避難と言いながら、元警察だから懲役5カ月。

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