大分県警の生活環境課の警部補、自宅に麻薬を隠し持っていたとして逮捕される、覚せい剤の使用も自供

大分県警察

 麻薬を自宅の冷蔵庫に隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は27日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、大分県警生活環境課の警部補、山田雄一郎容疑者(35)=別府市南立石=を逮捕した。組対5課によると「違法とは知っていたが、10年ほど前に友人から譲ってもらい、持っていた。数年前に使ったことがある」などと供述し、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、今月26日午前7時40分ごろ、自宅の冷蔵庫の中に、通称「5-MeO-DIPT」(ゴメオディプト)と呼ばれる違法麻薬の粉末が入ったカプセル計12個を持っていたとしている。

組対5課によると、今年9月に同庁が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した男(34)の携帯電話のメールなどから山田容疑者が浮上。組対5課が今月26日、山田容疑者の住む県警官舎を捜索したところ、カプセルが見つかった。鑑定の結果、違法麻薬と判明したという。

組対5課によると、山田容疑者は偽名を使って男に「会いに行きますよ」などとメールしていた。山田容疑者は「(男と)一緒に覚醒剤を使った」とも供述しているが、尿から違法薬物の成分は検出されなかった。

山田容疑者は平成10年に県警に採用され、これまでに薬物捜査の経験はないという。

(出典:産経新聞)

大分県警の生活環境課とは。

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