北海道警察の江別署の巡査、ウィニーで捜査情報が流出、流出された男性が告訴へ

北海道警察

北海道警江別署の巡査の私有パソコンからファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じ、捜査関係資料がインターネット上に流出した問題で、個人情報を流された江別市の会社員の男性が「著しい精神的打撃を受けた」として1日、道を相手に200万円の損害賠償を求める訴えを札幌地裁に起こした。

訴えなどによると、同署の20代の男性巡査が、仕事で使っていた私有パソコンを自宅でインターネットに接続した際、ウィニーのネット上の特定ファイルを開いたため、ハードディスク内に保存していた8人分の捜査関係資料が流出した。その中に男性が3月下旬に、道交法違反容疑で現行犯逮捕された際の捜査報告書など3通の書類が含まれていたとされる。書類には氏名、住所、生年月日、勤務先などが記されているという。

原告側は「巡査の軽率な行為が直接の不法行為だが、道警が私有パソコンの(業務への)使用を容認し、禁止してこなかった組織的不作為が問題だ」としている。

(出典:北海道新聞)

この事件、道警がトカゲの尻尾切りで全ての責任を20代の巡査に押し付けていたのですが、裁判長が道警にも責任があると明言しました。北海道警察は隠蔽できることならば隠蔽しますが、隠蔽できなくなるとトカゲの尻尾切りをします。

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