神奈川県警の泉署の看守、留置場で外国人女性を強姦したとして逮捕される。

神奈川県警察

神奈川県警泉署に勾留(こうりゅう)されている女性被告と留置場内で性的関係を持ったとして、県警は24日未明、同署警務課看守担当の巡査長江渕剛容疑者(42)=神奈川県寒川町宮山=を特別公務員暴行陵虐の疑いで逮捕した。江渕容疑者は無断で作った留置場の合いかぎで女性房に入っていたという。

(出典:朝日新聞)

続報です。

神奈川県警泉署に勾留(こうりゅう)されていた外国人女性と性的関係を持ったとして、
県警は23日、同署警務課留置管理係の40代の巡査長を、特別公務員暴行陵虐の疑いで取り調べを始めた。
すでに容疑が固まったとして、24日未明、逮捕状を取った。

調べでは、巡査長は01年12月、留置管理の職務をしていた際、
同署留置場の中で、勾留されていた韓国人の30代女性と性的関係を持った疑いが持たれている。
巡査長はほかにも数回、同様の行為をしたとみられるという。

神奈川県警では昨年8月、小田原署員が少女買春事件をもみ消したとして
当時の担当警部が犯人隠避などの疑いで書類送検された。
同月には銃器対策課の巡査部長が捜査情報を教える見返りに
暴力団員から現金を受け取っていたとして収賄の疑いで逮捕されるなど、不祥事が続いている。
県警が公表した分だけで01年に33人が懲戒処分され、4人が逮捕された。

県警は01年、県公安委員会の指示で監察を実施し、
現在、同年9月の報告で示した不祥事防止の改善策を進めている。

(出典:朝日新聞)

 

裁判の判決です。

拘置中の女性被告と関係したとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元県警泉署巡査長の江渕剛被告(42)に、
横浜地裁は九日、懲役三年(求刑懲役五年)の判決を言い渡した。
判決理由で志田洋裁判長は「看守の立場を悪用し、職務中に犯行に及んだ。大胆かつ執拗(しつよう)で、
破廉恥極まりない。職務に励む警察官の士気にも大きな影響を及ぼした」と述べた。
判決によると、江渕被告は昨年十二月から今年一月にかけて計七回、あらかじめ作って持っていた合鍵で、
泉署女性留置室に入り込み、殺人罪などで公判中の韓国人女性(36)と性的な関係を持った。

(出典:kanagawa-np)

警察官は定期的に留置場で拘置している女性を強姦しなければならないのでしょうか。

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