兵庫県警の尼崎南署の巡査、乾燥大麻を所持していたとして逮捕される

兵庫県警察

乾燥大麻を所持していたとして兵庫県警の22歳の男性巡査が逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県警尼崎南署の巡査・森大至容疑者(22)です。森容疑者は先月8日、自宅マンションの敷地内で乾燥大麻を所持した疑いがもたれています。県警は今年3月、寄せられた情報をもとに内偵捜査を始め、13日、森容疑者の自宅を捜索。大麻を細かく砕くための器具などを押収しました。森容疑者は「大麻を持っていたことに間違いありません」と容疑を認めていて「吸ったことがある」とも話しているということです。警察は、入手ルートやいつから使っていたかなどを詳しく調べる方針です。

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