新潟県警の長岡署の警察官、66歳の男性を車で跳ね殺害するも逮捕されず・本名公表なし

新潟県警察

去年11月、当時長岡警察署の警察官だった男が交通事故を起こし、男性を死亡させていたことが分かりました。
起訴状などによりますと、当時長岡署の警察官だった49歳の男は、去年11月4日に長岡市内で、当時66歳の男性を車で跳ねる事故を起こしました。男性は事故から12日後、脳挫傷で死亡。男は過失運転致死の罪で起訴され、その後に県警を辞職しています。
県警監察室は事故を発表しなかったことについて、事故後数日たってから男性が亡くなったため、発表の指針に該当しなかったとしています。一方で、「現職の警察官が死亡事故を起こしたことについては重く受け止め、再発防止を徹底していく。」とコメントしています。
18日に初公判が新潟地裁長岡支部で開かれ、男は起訴事実を認めています。遺族側が事故当時スマートホンを見ながら運転していた可能性を主張していますが、男の弁護士によると県警の調べでながら運転ではなかったと結論づけられているということです。

一般市民が死亡事故を起こしたら間違いなく氏名を公表された上で、現行犯逮捕されるのが通常ですが、警察が起こした場合はどうやら違うようです。

新潟では警察が市民を殺害するようです。

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