徳島県警の巡査部長、部下に対してパワハラ・暴行を行うも本部長注意のみ、逮捕されず・本名公表なし

徳島県警察
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 部下に暴言を浴びせたり、頭をはたいたりするパワーハラスメント(パワハラ)をはたらいていたとして、徳島県警の30代男性巡査部長が本部長注意処分を受けていたことが、23日までに県警から情報公開された公文書で分かった。処分は3月18日付。

県警によると、巡査部長は2019年10月~20年1月の間、部下の男性警官が出勤時に私有車で起こした物損事故の処理などを巡り、勤務時間中に「あほか」と暴言を2回はき、頭を1回はたいた。巡査部長は「言動に問題があった」と行為を認めているという。県警は巡査部長の所属などについては明らかにしていない。

県警組織でのパワハラを巡っては、新聞記者に暴言を繰り返した徳島中央署の男性警視(当時)が19年5月に本部長注意処分を受けたほか、同12月にも、女性署員を繰り返し怒鳴りつけるなどした警察署勤務の男性警部や男性警部補が署長注意処分を受けている。

(出典:毎日新聞)

徳島県警はいつから暴力団になったのでしょうか。このような集団を税金で食わせている徳島県民が不憫でなりません。

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