香川県警の巡査、職場で窃盗を行うも本部長訓戒のみ、逮捕されず・本名公表なし

香川県警察

 香川県警の20代の巡査が同僚から帽子を盗んだ疑いで書類送検されていたことが分かりました。

 窃盗の疑いで書類送検されたのは香川県警の20代の巡査です。県警は巡査の所属先や性別を明らかにしていません。

 巡査は今年2月、勤務中に同じ職場の警察官から帽子1つを盗んだ疑いです。帽子は、パトカーに乗るときなどにかぶる「活動帽」と呼ばれるもので、夏用と冬用1つずつが貸与されています。

 巡査は自分の帽子をなくしたのがばれるのを恐れ、盗んだ活動帽をつけて勤務を続けていました。

 香川県警は4月3日、巡査を書類送検し、本部長訓戒とししました。巡査は依願退職しました。

 県警の監察課は、「警察官が犯罪を起こしたことは遺憾。再発防止を徹底したい」とコメントしています。

 (出典:KBS瀬戸内海放送)

警察の犯罪は絶対に本名がよっぽどの事件じゃない限り本名が公表されません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました